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    <title>社交ダンスの基礎知識！</title>
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    <updated>2007-03-26T06:54:14Z</updated>
    <subtitle>社交ダンスに関する歴史や基本的なこと、用語などを集めたサイトです。チャチャチャやワルツ、タンゴなど社交ダンスを知りましょう。</subtitle>
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    <title>社交ダンスとは</title>
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    <published>2007-03-26T06:44:29Z</published>
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    <summary> 社交ダンスとは、言葉どおり社交のために踊られるダンスを指しますが、日本の現状で...</summary>
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社交ダンスとは、言葉どおり社交のために踊られるダンスを指しますが、日本の現状では、男女が社交のために踊るという環境は少ないように思えます。

欧米のように夫婦が同伴で行動し、地域などの付き合いの親交を深めるためにダンスを楽しむようなことが日本人の風習になるには、まだ時間がかかりそうです。

そもそも英語で「社交ダンス」はSocial dance（ソーシャルダンス）とは呼びません。時折耳にしますが、これは和製英語のようなものであり、国際的には通じません。

正しくはBallroom dance（ボールルームダンス）と呼びます。

近年、映画「Shall weダンス？」（周防正行監督、役所広司・草刈民代主演）が大ヒットし、アメリカでもリメイクされ「Shall we dance？」（リチャードギア、ジェニファー・ロペス主演）されるなどが話題となり、また芸能人社交ダンス部や芸能人とプロが組んだ社交ダンス対決番組などのテレビ番組も放映され、日本でも社交ダンスがブームになりました。世界的にも、オリンピック種目になろうしているなど、注目を集めています。愛好家は、全国でも数百万人といわれ、どこの地域に行っても、団体レッスンやパーティーが花盛りです。

ブームとは裏腹に、ひとえに「社交ダンス」とまとめられるのを嫌う人もいます。

映画「Shall weダンス？」の中でも草刈民代が演じるダンス教室の先生が「社交ダンスではありません。これはボールルームダンスです」というシーンがありますが、競技をやっている人達の中には、「社交ダンス」という言葉を嫌い、先に述べた「ボールルームダンス」または「競技ダンス」と呼びます。

この違いは、いわゆる「ボールルームダンス」を競技として競技会で踊る場合には「競技ダンス」と呼んでいるので、そこから競技を目指す人と、趣味で楽しむ人とで呼び名が違うと言えます。

競技ダンスとはダンスを単に踊りを楽しむだけでなく華麗に美を競うスポーツです。

競う、ということがとても重要になります。社交ダンスとの大きな違いは、｢スポーツ｣であり、｢競技｣であると言うこと。そのため、競技を目指している人の中には、社交目的とは別に解釈してほしいという人がいるのです。

以下、親しみやすい「社交ダンス」と統一しますが、この中には「競技ダンス」も含むこととします。ご了承ください。
 

        
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    <title>モダン・ラテンの区分</title>
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    <published>2007-03-26T06:45:34Z</published>
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    <summary> 「社交ダンス」というと、男女がペアになって優雅に踊る、モダン種目のワルツ等を想...</summary>
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「社交ダンス」というと、男女がペアになって優雅に踊る、モダン種目のワルツ等を想像されかと思います。よく知られていますが元々ヨーロッパの宮廷舞踏が起源と言われています。宮廷で貴族達がパーティーなどで男女が対で踊っていたダンスを原型としています。日本では鹿鳴館などで広まりました。

その後、日本では戦前の大正デモクラシー時代に盛んに踊られるようになり戦争をはさんで、戦後すぐに第一次ブームがありました。キャバレーダンスとして少し風俗的扱いをされてきました。競技会として盛んになったのも戦後からです。

実際、社交ダンス教室には風俗営業法が必要でした。「風俗営業などの規制及び業務の適正化に関する法律」の適用を受けており、ダンス教室もダンスホールも同法の適用を受けていたのです。しかし近年、風営法が改正になり、ダンス教室は対象から除外されました。

さて、「社交ダンス」は主に、スタンダードモダン（モダン種目）とラテンアメリカン（ラテン種目）に分けられます。

◆スタンダードモダン
ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ヴェニーズワルツ（ウィンナーワルツ）

◆ラテンアメリカン
チャチャチャ,ルンバ,サンバ,パソドブレ, ジャイブ

種目を書き連ねてもわかりづらいかもしれませんが、一番わかりやすいのは、女性がお姫様のようなドレスを着ているものが「スタンダード・モダン」で、露出が多い衣装で男女が情熱的な踊りをするのが「ラテン・アメリカン」という解釈でいいかと思います。

「スタンダード・モダン」は、ヨーロッパの宮廷舞踏を原型としていますが、ステップ等が決められ、また競技としても始められる様になり、よりスピードアップされ洗練された現在のような形の踊りになったのは比較的新しく、主に英国で７０年ほど前に体系化されたと言われています。

「ラテン・アメリカン」は、さらにもっと新しく、南米圏のサンバ等の踊りを取り入れ約４０年前から体系化されました。
競技として踊られているのは上記のようにモダン、ラテン併せて１０種目ですが、ほかにパーティー等で踊るための、簡単なダンス「パーティーダンス」として、ジルバやマンボがあります。

        
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    <title>モダンダンス種目の解説</title>
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    <published>2007-03-26T06:46:08Z</published>
    <updated>2007-03-26T06:46:08Z</updated>
    
    <summary> ■スタンダード・モダン 競技会などがある「スタンダードモダン」の種目は、5種目...</summary>
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            <category term="02.モダン社交ダンスとは" />
    
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■スタンダード・モダン

競技会などがある「スタンダードモダン」の種目は、5種目あります。いずれもいわゆる燕尾服とお姫様ドレスで踊るクラシカルな雰囲気ただよう踊りです。このページでは、各種目の簡単な解説をします。

・ワルツ 
123,123・・と3拍子の音楽にのって踊る,優雅な踊りです。
「まわる」という語源をもつ回転の踊りです。ゆったりとした三拍子のリズムを十分に使って、滑らかな回転を継続していきます。その回転の過程において、身体は上下に
ゆるやかな波状運動をたえず起こします。
これがワルツ独特のムーブメント（動き）ですが、ステップの原動力となるひざと足首の使い方がとくに重要です。時計の振り子のように、屈伸してもバランスを崩さない程度の力をひざと足首をつかって身体全体を横にスイングさせるように送り出せば、ワルツらしい踊りになります。

・タンゴ
タンゴの始まりはアルゼンチン、ブエノスアイレス。この南米に生まれたダンスが、ブラジルのサンバなどとは別の、ワルツやフォックストロットと同じモダン種目に属しているのはちょっと意外な感じがしませんか？タンゴといえども２つ分類されアルゼンチンタンゴと、コンチネンタルタンゴに、社交ダンスのタンゴは、後者の方に分類されるもので、アルゼンチンからヨーロッパにわたったものなのです。ですから、タンゴは意外にもヨーロッパの風を受けているので、モダン種目に入っていても不思議ではないわけです。
タンゴはテンポのよい四分の二拍子、または四拍子の曲です。女性は男性のやや右側にずれて立ち、左手を男性の肩甲骨の下に添えます。男性は右手を女性の背中により深く回し、左ひじをきちんと曲げてコンパクトなホールドを作ります。男女ともひざを軽く曲げ、重心を低くして踊ります。身体はきれのある動きをこころがけます。女性が首を激しく右に向けるのが特徴で、他の種目にはない首使いをします。

・スロー・フォックストロット
名前の由来は狐の忍び歩きに似ていることから、スローフォックストロットとなりました。
四分の四拍子の音楽にのって踊る,ゆっくりとした動きの中に、途切れず流れるような特徴を持つ踊りです。
十九世紀のダンスはやや衰退気味のヨーロッパで誕生したまったく新しいタイプのダンスでパリ中で大流行となりました。その後、全米で大反響となり、フォックストロットのスタイルが確立されたと言われています。スロー・フォックストロットは全般的に両足はそろえずにウォークし続けるのが特徴です。女性が後退するステップが続きます。とまることなく流れるように後退しつづけるので、女性にとっては難しい種目の１つとも言えるでしょう。
足の裏をよくつかって、トウ（つま先）からヒール（かかと）まで押し出すように丁寧にゆっくりと踊ることがポイントともいえます。

・クイックステップ 
スローフォックストロットの速い版と言えるクィックステップは、早い4拍子の音楽にのって踊る,軽快でスピーディな踊りで、ホップするステップが多いのも特徴です。「Shall We ダンス」でも何度か登場しました。
走るような動きになるので、体力も必要とします。跳ねるような動きなので、体全体がぶれがちですが、ぶれることなく保つのがきれいに見える秘訣です。

・ヴェニーズ・ワルツ
簡単にいえば「早いワルツ」。軽快な3拍子の音楽にのって踊る,クルクルと回る軽やかな踊りです。基本的には3種類のステップから構成されています。
1750年頃、ウィーンの宮廷内で、アルプス地方に伝わる民族舞踊「レントラー」が踊られ始め、「ワルツ」と呼ばれるようになったようです。1814年、ナポレオン戦争の終結後、ウィーン会議の舞踏晩餐会で、この「ワルツ」が踊られ、会議の終了後、各国に戻ったヨーロッパの代表者たちにより、ヨーロッパ中に広まった。このウィーン発祥のワルツが「ウィンナーワルツ」または「ヴェニーズ・ワルツ」呼ばれています。


        
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    <title>ラテンダンス種目の解説</title>
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    <published>2007-03-26T06:47:09Z</published>
    <updated>2007-03-26T06:47:09Z</updated>
    
    <summary>■ラテンアメリカン(5種目) ・ルンバ （Rumba） 両足を鎖でつながれた黒人...</summary>
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            <category term="03.ラテン社交ダンスとは" />
    
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        ■ラテンアメリカン(5種目)

・ルンバ （Rumba）
両足を鎖でつながれた黒人奴隷が、遠くから聞こえるトムトムの太鼓の音に合わせて踊ったのがルンバの起源だと言われています。
1916年頃にキューバのアフリカ系住民の間からおこり、1930年代アメリカ、ヨーロッパに普及した、と言われていますが、その曲で踊られたのは、今パーティダンスに区別されている「スクエアールンバ」です。競技のラテン種目であるルンバは、元々キューバで踊られていた黒人達の野性味あふれるダンスがキューバン・ルンバです。ゆっくりとしたテンポの音楽で踊る、愛のダンスです。 繊細で哀愁に満ちた音楽に合わせ、やわらかいヒップの動きややしなやかな手の動きやポーズ、 愛の物語を表現するムーブメントはスクエア・ルンバにはない華やかなものです． スクエア・ルンバと区別するために「キューバン・ルンバ」と呼ばれていましたが， 現在では「ルンバ」という呼び方が一般的になっています． 

・チャチャチャ （chachacha）
発祥は南米のキューバ。メキシコのあるバンド・リーダーが､メキシコに伝わる民謡のリズムにヒントを得て､1955年に発表した「マンボ」の一種です。各小節で「チャチャチャ」というはやし言葉が入るので、こう呼ばれるようになったと言われています。「チャチャチャ」は､アメリカからイギリスに伝えられ発展､世界各国で踊られるようになった。
チャチャチャはリズミカルな音楽に合わせて歯切れよく軽快に踊るダンスです。
ルンバが原形となっており、ステップやポーズ等、基本的なことはルンバと同じです。 
しかしながら、ルンバが4拍子の音楽に対して「2･3･4 ～1」と3歩でステップするのに対して、 チャチャチャでは4拍子の音楽に対して「2･3･4･＆･1」と5歩でステップし、曲テンポも早いので運動量も多くなります。楽しく踊るコツはとにかくあせらずあわてないこと。ステップはルンバと似通っていますが、ときおり小刻みにロックやシャッセをするのが特徴です。
ルンバよりややテンポが速いうえにロックやシャッセが入るため、急ぎがちになりますが、一歩一歩をできるだけしっかり見せて踊るのが重要です。男女が手を上げて開く「ニューヨーク」はとくに人気のベーシック・ステップです。

・サンバ（samba）
サンバはリオのカーニバルなどで踊られている、エネルギッシュで華やか、そして独特のリズムを持ったダンスです。カーニバルの「サンバ」と社交ダンスの「サンバ」とは違い、現在社交ダンスで「サンバ」と呼ばれているものは、上流階級が舞踏会で踊る室内用のサンバ「マシシ」をベースに、庶民的な「サンバ」が融合したもの。サンバはバウンスという独特の動きがあり，習得するのがなかなか難しいです． ひざと足首の屈伸によって生じる上下動をボディの伸縮によって調節します。しかし上体はぶれないように踊るのが特徴で肩や頭の位置はやや波打つ程度に抑えるのが正しい踊り方です。

・パソドブレ（paso doble）
もともとスペインの闘牛場での、牛とマタドール（闘牛士）の入場音楽。それが、舞踏曲となり、やがて民衆にも踊られるようになったと言われています。1920年代、カフェで「スパニッシュ・ワンステップ」というステップが生まれ、「パソドブレ」のベースとなり、フランスで現在のようなダンス形式になったとされている。男性がマタドールを、女性がケープ（マタドールがあやつる布） 又は牛を表現して踊ります。
このダンスのポーズの中には，フラメンコのテクニックも取り入れられています． パソドブレの最も大きな特徴は，他のラテン種目は女性が主役であるのに対して，あくまでも男性が主役になる点です． バズ・ラーマン監督の映画『ダンシング・ヒーロー』のクライマックスで，迫力ある「パソドブレ」を見ることができます． 力強く男らしさが感じられる踊りです。

・ジャイブ（Jive）
1920年代、ジャズが広まると、女性を左右に振る「リンディホップ」というステップが広まり、1930年代に、ジャズにスウィングが入るようになってリズムが複雑化していくと、「リンディホップ」も複雑化していき、「Jitterbug（ジッターバグ）」という名前で踊られていった。このダンスのルーツはジルバです．発祥地アメリカから英国に渡ったジルバが，歩数やリズムを改良されてジャイブが誕生しました． 音楽はジルバと同じロック系またはスイング系のビートのきいた音楽が合います．曲のテンポや動きが相当速く、疲れますが、ロックンロールみたいでオールディーズ好きな私は大好きです。

        
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    <title>パーティダンス種目の解説</title>
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    <published>2007-03-26T06:47:30Z</published>
    <updated>2007-03-26T06:47:30Z</updated>
    
    <summary>■パーティーダンス  初心者でも簡単に踊れるパーティのためのダンスが、パーティダ...</summary>
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            <category term="01.社交ダンスの基本" />
    
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        ■パーティーダンス 
初心者でも簡単に踊れるパーティのためのダンスが、パーティダンスです。競技会はありませんが、文字通り「社交」を深めるためのダンスといえるでしょう。

・ブルース（Blues）
パーティーではスロー・フォックストロットの曲で踊ったりもします。ゆっくりとした4拍子の音楽にのって踊り,ジグザグに歩くように踊ります 

・ジルバ（Jitterbug)
 ジルバはジッターバグ(Jitterbug)が転じてジルバになったものと言われ、第二次大戦後、アメリカで流行し世界中に広まったものです。現在でも根強いファンが多いためダンスパーティでは必ずと言ってもいいくらいにジルバの音楽がかかります。パーティーではクイックステップの曲で踊ったりします。速い曲なので、年輩者には少しハードかもしれませんが、軽快で明るい踊りなので、楽しい種目です。ジルバを競技用にしたのが、ジャイブです。

・マンボ（Mambo）
4拍子の音楽にのって踊る,映画「Shall Weダンス」でも、教室に入ってすぐにやっていた踊りです。「ニューヨーク、あ、ニューヨーク」というフレーズを覚えている方もいらっしゃるのでは？男性と女性が対面して踊るもので、社交という意味ではぴったりの種目です。マンボはリードがありません。男性がステップを踏んだ直ぐ後に、女子が男子の足形を真似します。これを繰り返すことによって踊りを継続しますので踊りやすい曲といえるでしょう。

・スクエアールンバ （Square Rumba）
使われる音楽は、キューバンルンバよりもスクエアールンバの方が少しテンポが早めです。
男女が離れて踊るので、リードなどの心配がなく、初心者でも踊りやすいといえるでしょう。


        
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    <title>競技会について</title>
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    <published>2007-03-26T06:47:45Z</published>
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    <summary> ダンスマニアと呼ばれる熱心な社交ダンス愛好家のほとんどは、競技ダンス志向を持っ...</summary>
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            <category term="01.社交ダンスの基本" />
    
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ダンスマニアと呼ばれる熱心な社交ダンス愛好家のほとんどは、競技ダンス志向を持っています。ダンスを通じて自己表現をし、第三者に認めてもらおうとする時、それは競技ダンスの道に通じます。

■審査の基準
ダンスを審査するに当たって、その基準となるものに以下の3つが主として挙げられます。
ポスチャー（ポイズ）…リーダー（男性）とパートナー（女性）が組んだ時のシルエットや床に  まっすぐ立つ事など踊り手の格好を見るものです。
リズム…いかにその曲のリズムにのって踊っているかという事です。
ムーブメント…その種目らしさをどれ程その動きに表現出来ているかという事です。
これらを基にして、審査されるのが「競技ダンスの競技会」です。

■日本の競技会
現在、日本の競技ダンスの分野にはプロ、アマ部門で、Ａ級、Ｂ級、Ｃ級、Ｄ級と、それにノービス級という公認のランキング制度があり、競技志向のあるアマチュアの方はこれらを目標に競技ダンスの道に入っていきます。その他にもアマチュア対象としては、全日本、東京６大学、東都大学というような学生競技、また一般対象では３５歳以上のシニア戦、それに各地域別に無数に行われている社会人コンペ等があり、また最近では１６歳未満ジュニアコンペも頻繁に行われるようになり、その選手の数は年々増え続けております。
これらの競技会は、上記のモダン、ラテンのそれぞれの種目で行われます。
競技形式は１０組から１５組程度の選手を一斉に踊らせて、複数の審査員がいいと思うカップルにチェックを入れその総合点で残していくという方法をとります。１次予選２次予選、３次予選とだんだん人数が減っていきます、１２組になると準決勝その半分を残して６組で決勝を戦います。
決勝は順位法で審査されます。審査は審査員の主観で決められますが、まず音楽にあっているか、次に正確なフットワーク等をしているかどうか、姿勢等がいいか、ムーブメントはいいか、等の技術が審査されます。
大きなコンペでは、朝から一次予選が始まり、決勝が始まるのは夜になります。その間およそ５０曲を踊ることになるので、持久力、体力を必要とします。
競技会で有名な競技会はＮＨＫ杯インターナショナルダンス選手権、全日本、スーパージャパンカップ等で全国から選出された選手で競われます。

■全英選手権
ダンスの世界にも、ちょうどゴルフやテニスのウインブルドンと同じような、世界一を決める大会があります。「ブラックプール」というところで行われる全英選手権で、
また世界でもっとも歴史と権威のある競技会です。この競技会には世界中から選手が集まり、競技ダンスをやっているものにとってはあこがれの地であり、ここで良い成績を取ることが選手の目標あり夢でもあります。この全英選手権の模様は映画　「Shall We ダンス」で主人公草刈民代の回想シーンとして出てきます。厳かでかつ華やかな競技会というイメージです。


        
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    <title>服装、シューズについて</title>
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    <published>2007-03-26T06:53:32Z</published>
    <updated>2007-03-26T06:53:32Z</updated>
    
    <summary>社交ダンスは、相手さえいれば、いつでもどこでも踊れます。いや、相手がいなくてもシ...</summary>
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            <category term="04.社交ダンス応用知識" />
    
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        <![CDATA[<p>社交ダンスは、相手さえいれば、いつでもどこでも踊れます。いや、相手がいなくてもシャドウ（1人）で踊ることもできるので、何も要りません。 <br />
  手ごろなスポーツと言えます。 <br />
  初心者の方は、はじめは何も買わずに動きやすい服装ではじめてみるといいかと思います。 <br />
  しかし、少し慣れてくると、ダンス用の靴や服が欲しくなりますね。 </p>
<p>■シューズ <br />
  実際に、私は学生連盟の出身なので、はじめは先輩の靴を借り、1ヵ月後くらいにダンスシューズを買ったのを覚えています。<br />
  特に女性はヒールが高いので、早めに買って足を慣らしておくのもいいでしょう。 <br />
  しかし、ダンススクールで知り合ったおじさまは、奥様にナイショで習っていたためか、ダンスシューズを買わないで2年以上習っていました。（まるで映画のShall We ダンスの差世界ですね） </p>
<p>でもある程度レッスンが進むと靴底がやわらかかったりするダンスシューズが必要になります。 <br />
  そんな時はダンス専門店で購入してくださいね。 <br />
  女性はヒールが細く、床を傷つけないために、「<a href="http://store.yahoo.co.jp/dance/cover-1.html">ヒールカバー</a>」というのが必要です。 <br />
  忘れずに交換しましょう。社交ダンスのルールです。 <br />
  女性のヒールは競技会では7cmがスタンダードです。しかしレッスンなどの時には足首を痛めないように、5.5cmなどのヒールのものもあります。状況にあわせて選んでみてください。 <br />
  また、白いサテンシューズはドレスの色にあわせて染めることができます。 <br />
  インターネットでも「ダンスシューズ専門店」<a href="http://www.shoetree.jp/">http://www.shoetree.jp/</a>などで買うことができます。<br />
  ＜靴購入店リスト＞ </p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><br />
      <a href="http://www.sekine-net.co.jp/" target="_blank">セキネ商事(株)</a> </td>
    <td width="441" valign="top"><p>私が一番はじめに買ったシューズです。インターネットでさまざまな種類を購入することができます。バレエ用品も購入することができ、両方踊っている私には心強いです </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><p><a href="http://www.kent-shoes.com" target="_blank">(有)ケント／東京本社</a></p></td>
    <td width="441" valign="top"><p>はじめてしばらくしたら、Kentの靴に憧れるようになりました。競技選手に愛用されている本格派の靴です。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><p><a href="http://www.juliet-shoes.com/">ジュリエット</a> </p></td>
    <td width="441" valign="top"><p>外反母趾用モダンシューズなどがあり、足の悩みにも対応できる足に優しい靴です。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><p>SUPA</p></td>
    <td width="441" valign="top"><p>男性用の衝撃吸収ヒールなど、英国製の靴です。<a href="http://www.risris.net/danceshoes_mens_supa/standard-heal/index.htm">ここ</a>で買うことができます。 </p></td>
  </tr>
</table>
<ol>
  <li>ドレス<br />
    社交ダンスのドレスの値段ははっきり言って、高いです。　<br />
    普通のアパレルのお値段で、この価格が普通だと思われているのは、世界の有名セレブが買うような有名ブランドの服を除いて、多分社交ダンスのドレスだけではないでしょうか。<br />
    でもドレスにかけるお金は、自由です。スパンコールいっぱいのオーダードレスから中古ドレスやレンタルなどもありますので、自分にあったものを選んでください。 </li>
</ol>
<p>＜ダンスドレス店リスト＞ </p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><br />
      <a href="http://www.gentil.jp/">ジャンティ</a> </td>
    <td width="441" valign="top"><p>有名選手のドレスも手がけているジャンティ。競技会用ドレスの他、レッスンウエア、パーティドレスもあります。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><p><a href="http://www.mariesdress.com/">マリーズ</a></p></td>
    <td width="441" valign="top"><p>フルオーダー、セミオーダーのお店。男性のシャツも作れます。 <br />
      他にはないオーダー品をつくってみては？ </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="139" valign="top"><p><a href="http://rumba.insp.cc/">ルンバ</a></p></td>
    <td width="441" valign="top"><p>社交ダンスの練習にもおしゃれしたい方、必見です。 </p></td>
  </tr>
</table>
<p>他にも、レンタルや、中古ドレス販売などもありますので、様々なところをみて、好みにあったドレスを探してみてください。 <br />
  情報は、インターネットでは、専門店やオークションなどがあります。他にもダンス情報雑誌にたくさんの宣伝があったり、ダンス教室やスタジオの掲示板などにも中古ドレスの情報などがあることでしょう。 <br />
  ちなみに私の歴代のドレスはほどんど、ダンスの先生から譲り受けたもので、40万円前後です。<br />
  とてもバブリーな先生だったので、売っていただけるのも、ちょっと大変でした（笑）<br />
  先生と全く体型が一緒というのも、いいのかどうか・・・。（苦笑） <br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビデオ、CDなどの選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syakoudance.com/2007/03/cd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tyukai.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=5364" title="ビデオ、CDなどの選び方" />
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    <published>2007-03-26T06:54:00Z</published>
    <updated>2007-03-26T06:54:00Z</updated>
    
    <summary>ビデオ、CDなどの選び方    ■ダンス音楽    ダンスには音楽がないと踊れま...</summary>
    <author>
        <name>tyukaityukaiman</name>
        
    </author>
            <category term="04.社交ダンス応用知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syakoudance.com/">
        <![CDATA[<p align="center"><strong>ビデオ、CDなどの選び方 </strong><br />
  ■ダンス音楽 <br />
  ダンスには音楽がないと踊れませんね。口でカウントをとってもできないことはありませんが、やはり音楽に合わせて、体を動かしたほうが楽しいですよね。 <br />
  知っている音楽がダンス用にアレンジされているものもあります。好きな音楽で楽しく踊ってください。 </p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="187" valign="top"><p><a href="http://www.musicmarket.co.jp/public_html/Dance/D_CD_jpn_astic.htm">国内盤アスティック</a></p></td>
    <td width="393" valign="top"><p>親しみやすく、踊りやすく制作された曲などが勢ぞろいです。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="187" valign="top"><p><a href="http://www.danceview.co.jp/shop/shop_cds.html">ダンスビュウ　CD</a></p></td>
    <td width="393" valign="top"><p>ダンス専門誌がセレクトしたスタンダードモダンの曲集 </p></td>
  </tr>
</table>
<ol>
  <li>教則ビデオ<br />
    ダンスを習うのはいいけど、家に帰るとどうも忘れてしまう・・・もっとうまくなりたい！そんな人のために教則ビデオがあります。 </li>
</ol>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td width="187" valign="top"><p><a href="http://www.nhk-ep.com/view/11099.html?banner_id=ovvballroomdance&amp;ovmkt=B4D7K8NVKE8JJPVRLM4EDRA6DO">NHK「初めての社交ダンス」</a></p></td>
    <td width="393" valign="top"><p>NHK趣味悠々のビデオです。初心者の方でも上手く踊れるよう簡単なステップで、やさしくレッスン。これから社交ダンスを始める方の入門編としては最適！ </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="187" valign="top"><p><a href="http://www.dance-dvdshop.com/">DVD社交ダンス</a></p></td>
    <td width="393" valign="top"><p>世界トップレベルのダンスのDVD（<a href="http://www.dance-dvdshop.com/topdancer/index.html">トップダンサー・デモ・シリーズ）</a>もあります。 </p></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="187" valign="top"><p><a href="http://www6.big.or.jp/~1happy/Shop/social-dance.htm">ダンスパーティデビュー</a></p></td>
    <td width="393" valign="top"><p>ダンスパーティーのマナーなどを教えてくれます </p></td>
  </tr>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>ダンスを習うには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.syakoudance.com/2007/03/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tyukai.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=35/entry_id=5365" title="ダンスを習うには" />
    <id>tag:www.syakoudance.com,2007://35.5365</id>
    
    <published>2007-03-26T06:54:14Z</published>
    <updated>2007-03-26T06:54:14Z</updated>
    
    <summary>ダンスを初めて習うには、大きく分けて、ダンス教室で習う方法とサークルで習う方法の...</summary>
    <author>
        <name>tyukaityukaiman</name>
        
    </author>
            <category term="04.社交ダンス応用知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.syakoudance.com/">
        ダンスを初めて習うには、大きく分けて、ダンス教室で習う方法とサークルで習う方法の２つがあります。ダンス教室で習う場合は、通常の場合は教室で教室の教師より個人レッスンを受ける方法と数人の生徒さんがいっしょにレッスンを受けるグループレッスンがあります。
目的や時間、費用等自分に合った方法を選びましょう。
■	社交ダンス教室
ケイコトマナブ 　などで全国のリストから探すことができます。
最寄の駅の近くなどにもあると思いますので、近所を散策してもみつかるかもしれませんね。

■社交ダンスサークル
レッスン内容や形態は教室によって異なりますが、サークルでのグループレッスンは、多くは地域の市民会館や文化会館、体育館等の公営施設で行われており、だいたい1000円前後で楽しめます。
初心者でもわかりやすくステップを教えてくれますし、同時に仲間もできるのがメリットです。またサークル合同のダンスパーティなどもありますので、踊る機会は豊富でしょう。

■	大学の社交ダンス
全国の多くの大学には社交ダンス部があるのをご存知でしょうか？
ダンス部の新入生歓迎イベントでは上級生がコーチで、パーティ・ダンスを一緒に踊って、ダンスの楽しさを伝えてくれます。そして入部後まもない五月には、大学合同のダンスパーティが盛大に開かれ、他大学との交流が広がります。練習の成果を試す場として、学生ダンス競技会があります。競技会は全国のダンス部の学生が一同に会し、背番号や大学名を叫ぶ声援がすごく、たいへんな熱気です。他大学との交流がさらに深まるでしょう。２年生からはダンス部の練習会と並行してダンススクールに通い始めます。レベルはかなり高く、卒業後にプロに転向する人もいたり、アマチュアで上位をとる人は学生出身ということも多いです。
■こども達の社交ダンス
近年、社交ダンスがオリンピック種目になる可能性が高いということもあり、ダンスを習う子どもは年々増えてきています。華やかなダンスの衣装に憧れる子供の気持ちもわかります。イギリスなどでは、小さい頃からダンスを楽しむのが習慣ですし、ロシアや中国でも近年、子どものダンスが盛んです。諸外国に劣らず日本のプロ・アマダンス組織でも、子どものダンスを奨励していて、ジュニア・ジュナイブルという部門の競技会が開かれています。


        
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